偽装、ウソつき、いい加減にして!
朝日の「経済気象台」は先般、偽装社会(1)、を書いた。耐震強度偽装、日歯連の1億円不正献金報告書偽装、偽装メール、カネボウ、ライブドアの粉飾決算、早稲田の研究費補助金不正流用、極めつけは岐阜県の裏金、夕張市の破綻とその原因となった債務隠し。
この国には元々フェアと言う規範はなく、正義という徳目も失われ、底なしの「偽装社会に」なり果ててしまったようである。この国の品格はどこまで落ちていってしまうのだろうか?
と結んでいる。
ここまで書けば聡明な本ブログ読者なら私が次に何を書こうとしているか分かるでしょう。 そう、その通りです。ですから書きません。と言っても。
新潟日報に、ゴミ有料化を巡る議会無視の政策変更について、「憶測呼ぶ方針転換」、「市長2期目意識?」等と見出しを付けられるようでは全く恥ずかしい。恥である。
それから念を押しておくが、議会無視である。方針の転換を図るならば、正々堂々議会の答弁でそれを語るべきである。議会では、従来案の断固たる遂行を述べ、議会が終わってからわずか1ヶ月で、方針を転換するのは議会無視である。議会の存在はそれほど軽いものとなっているのか。市長が議員に対し、「市政報告会」を開く等というのも全く茶番だが、それを許す議長始め議会も議会である。
議会答弁も偽装が許されるのか。そして、議会はそれを許すのか。このまま見過ごすことは柏崎の品格が疑われることにもなりかねない。朝日が書いたとおりである。
ちなみに左下のサイト内検索で「偽装」と打ち込んでみて下さい。そして、猿芝居、ウソつきは泥棒の始まり をご覧下さい。
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