数字の差
滋賀県米原市のアユ養殖販売業者が相続税約14億8000万円を脱税したとされる事件で、相続税法違反容疑で逮捕された容疑者(69)らが、現金約12億円を一斗缶(18リットル缶)などに入れて隠し持っていた、と報じられている。
鮎漁師としては不本意である。鮎業者とはこんなに所得格差があるのだろうか。いくら何でも一斗缶はないだろう。単位が違いますね。師匠にも聞いてみよう。
年金は5000万件ともなれば、自民党も民主党も躍起になるけれども、ワインは6000㍑720万円は無くなっても誰も何も言わない。頼んでおいて困ったときは知らんぷり。私が頼んだのではありません。よく言えますなあ。公の為すべきことですか。 Are you sure ?
上越市は今年度市職員一般職の採用をゼロとした。合併による人件費増への対応策である。昨日配られた広報かしわざきによれば、柏崎市は一般職8名を募集している。人件費も含めた経常収支比率で見れば、柏崎市は91.7、上越市は91.5。それぞれ、県平均87.4を上回りかなり財政は硬直化してきている。悪い方である。我が柏崎が悪い方である。けれども柏崎市はきっと、団塊の世代の大量退職で、職員の世代バランスが崩れるから、等というのであろう。
公の在り方論議がなされず、なし崩し的に採用が進んでいる。お粗末。一斗缶などどこかに埋まっているのだろうか。
昨日は賢兄が事務所を訪れ、柏崎がいかに歳入を増やすか、と言う点において極めて示唆に富むアドバイスをして下さった。当方のアイディアを加え、一斗缶じゃ足りません、と言うような施策に組み立ててみせる。その時には皆様に天然鮎をご馳走することとする。
新潟県内でももうすぐ鮎が解禁される。
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